ステイホームでも最低限の運動を

こんにちは。コーヒーはブラック派のパーソナルトレーナーの高田です。

今の状況で、体を動かせずに運動不足の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
けれども何をしたら良いのかわからないという方が大半だと思います。
免疫力を低下させないためにも、適度な運動を行うことはとてもおすすめです。
そこで今回は、運動に関するアドバイスをお伝え致します。

目次

  1. 強度の高運動およびトレーニングは逆効果
  2. 免疫力低下を防ぐ適切な負荷とは
  3. 有酸素運動のすすめ
  4. まとめ



1.強度の高い、運動およびトレーニングは逆効果

強度の高い運動、トレーニングは免疫力低下に繋がりますので免疫力を上げたい場合はかえって逆効果ですので、いつもトレーニングで追い込んでいる方などは今の時期は控えることをおすすめ致します。

2.免疫力低下を防ぐ適切な負荷とは

それぞれ体力レベルが違いますので、一概には言えませんが普段からあまり運動をしていない方は、自分の体重を利用した簡単な筋トレをおすすめ致します。

普段から運動を取り入れている方は、少し負荷を上げても問題はないかと思いますので、自分の体重にプラスしてダンベルやチューブなどのトレーニングツールを利用してもいいと思います。その他、ご自宅にあるタオルやお米なども利用できるかもしれません。

筋トレも大事ですが、体のメンテンナス必要です。
運動不足に加え、長時間のデスクワークもされている方も多いと思いますので、
ストレッチやマッサージなどの体のメンテンナスも取り入れることをおすすめ致します。筋トレばかりしていると、交感神経が高い状態が続いてしまいリラックスできる場面が少なくなり、かえって疲れが抜けないことにも繋がりますので、筋トレと体のメンテンナスはワンセットとして捉えていいでしょう。

時間も回数もご自身の無理のない範囲で少しずつ増やしていければと良いと思います。

3.有酸素運動のすすめ

こういうときだからこそ、日差しを浴びて外を散歩することをおすすめ致します。
ご自身の無理のない範囲で、ウォーキングやジョギング程度の負荷で全く問題ありません。

足の裏で地面を感じて、歩くということは実は人間にとって非常に大事です。
体を機能および制御するために必要な感覚の入力や出力に大きく関わりますので、通勤もしなくなった現状では出来る限りは、歩きたいものです。

また、日差しを浴びることでビタミンDの生成も行われます。
(ビタミンD→免疫を高めるのにとても重要な栄養素です)

気分も和らぎますから、一石三鳥ですね!

もちろん、日中に限らず時間帯はいつでもいいと思います。

外出自粛が促されている状況からはそぐわないかもしれませんが、現状の免疫力低下を防ぐことも、コロナ感染だけに限らずに長期的にみても健康を損ねる可能性がありますので、以下の注意点を心がければウイルス感染という部分では問題はないかと思います。(あくまでも個人的な意見です)

※注意点
・人混みは避けて時間帯、場所を選ぶ
・人と離れて歩く
・念のため、マスク着用

4.まとめ

コロナウイルスの影響は、これからさらに長期戦のように思えます。
コロナ疲れということを聞くように、心身ともに疲弊している方も多いかもしれません。

激しい過度なトレーニングは、今の状況を考えれば控えた方がいいですが、家できる程度の簡単な運動、トレーニングであれば免疫力を高めてくれるので、テレビやパソコンなどから一度目を離し、是非行ってみてください。

また、この機会に簡単なトレーニンググッズの購入も考えてみてもしれませんね!ダンベル、チューブ、マッサージ系のツールなどなど。

簡単な動画にはなりますが、近々You Tubeに体のメンテンナスやエクササイズの動画を投稿しようと思っています。
もし、極限にお暇な方は暇つぶし程度にご覧になってみてください。笑
視聴可能になりましたらこちらでもお知らせ致します。

それでは!

おやすみなさい(-_-)zzz

関連記事:今のこの状況だからこそ、健康について意識を向けましょう。運動指導者が伝える、免疫低下を防ぐには…

編集後記

ご存じの方も多いかと思いますが、アドラー心理学を知るうえでわかりやすい書籍の「嫌われる勇気」と 「幸せになる勇気」。
青年と哲人という登場人物の対話を物語形式で書かれています。
本書で言っていることは、
1.承認欲求を捨てること
2.人生は競争でなく、他者は仲間として考える
3.トラウマはない
など

色々と考えさせれる内容でした。
中々、日常に反映させ落とし込むのも難しい部分もあるかと思いますが、もし良かったらご覧になってみてください。

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