運動をする前に

運動を始める目的は、ダイエット、ボディメイク、体の不調(痛みなど)の解消、ストレス発散など様々だと思います。

これらの目的を達成するための一つの手段として用いられるのが運動、トレーニングというわけですが強く感じるのは運動、トレーニングする以前に身体に何かしらの問題がある方が多いのが実際だと思います。

ただ、これは容易に考えられますし、当たり前のことだと思います。
普段から運動習慣も無ければ、デスクワークで体をあまり動かすこともない。
強いて言えば、通勤の時に歩く程度。

また、体を動かすことや運動自体が大嫌いという方も多いと思います。

このような生活習慣の場合、身体に何かしらの問題が起きている(本人が気づいていない事が多い)というのは当たり前で、仕方のないことかもしれません。

と、考えたときにこの状態のまま見よう見まねでトレーニングをするのは危険だと思いませんか?

身体に何かしらの問題が有った場合、運動やトレーニングの際に誤った動作をしている可能性もあります。
誤った動作で運動やトレーニングを行うと体を痛める原因にも繋がる恐れもあります。

ご自身が感じている主観的情報と私達トレーナーが見て感じる客観的情報は全く違う可能性が高いです。
ただ、決してネガティブなことだけを探すということではありません。

身体の不調(痛み)を解消したかったのにさらに悪化してしまい、ケガに繋がってしまったというのを事前に防ぎたいのです。

女性の場合、脚を細くしたい。ヒップアップしたいと思ってトレーニングをしたけどかえって脚が太くなってしまった…

思うように効果が出ずにストレスが溜まってしまう。
といった精神的な苦痛にも繋がるかもしれません。

こうなってしまうとさらに運動、トレーニングから遠ざかってしまい本来、有益となるものが無益あるいは有害になってしまう可能性が高いと言えます。

まずは、運動やトレーニングをする前に専門家へのご相談やお話を聞いてみることをおすすめ致します。

現状の身体の状態をフィードバックをしてもらうことは非常に大事です。 

一般的に現在、パーソナルトレーナーという一つの括りで世間に広まりパーソナルトレーナーという形で名乗っていますが、トレーナーの背景や学んできたことが大きく違います。

・理学療法士

・アスレティックトレーナー

・健康運動指導士 

・ストレングス&コンディショニングトレーナー(コーチ)

などに分かれ、得意分野も大きく違います。
また、同じ職種でもその後の取り組み方にもより、さらに枝分かれします。

逆に言えば、お客様の目的によっては専門でないトレーナーもいます。

全く別の視点でアプローチやお話をする場合もあると思いますので、色々なトレーナーの話を聞いた上でご自身に一番合ったトレーナーに見てもらうことをおすすめ致します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは!

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