姿勢は大事。でも、姿勢は変わるものだから気にし過ぎないで!

こんばんは。神奈川出身の高田です。

姿勢の重要性は皆さんお分かりなるかもしれませんが、あまり囚われすぎても良くはありません。

目次

  1. 姿勢は変わるものだから
  2. 静止姿勢よりも動作中の姿勢が大事
  3. 姿勢が悪くなることでのデメリット
  4. 姿勢が良くなることでのメリット
  5. まとめ

1.姿勢は変わるものだから

まず、はじめに言いたいのは上記の写真にある通り静止姿勢では、すぐに姿勢は変わってしまいます。本人が気づかない場合もあれば、(無)意識的にも静止姿勢はコントールも出来てしまいます。

何が言いたいかというと例えば
・仕事でトラブルがあり、イライラ。
・彼氏や彼女ができて気分が晴れやか。
・仕事の疲れが溜まって。
・寒くて体が冷える。
・緊張で呼吸を止めがち、呼吸が浅い。
・写真を取るときに、姿勢を正す。
など

上記のように精神状態や外的なストレスなどが加われば、姿勢は変わってしまいませんか?
それは、本人でも気づかないかもしれません。
気分が落ちていれば、背中は丸まり、
イライラしていれば、背中が反り、
寒い季節ではあれば、肩もすくめやすいかと思います。

反対に正しい姿勢にしようと、一時的に姿勢のコントールも出来てしまいます。

当たり前と言えば当たり前ですが 、静止姿勢では一概に評価ができない、してはいけないということです。

教科書的には、地面から伸びた垂直のライン上に左右のバランスや各部位が沿っっていることが理想とはされますが、ネガティブな部分でもプラスの部分でも静止姿勢ではあまり気にし過ぎなくてもいいと言うことです。

むしろ大事なのは、動作中の姿勢です。

2.静止姿勢よりも動作中の姿勢が大事

一見、静止姿勢ではきれいに見えて見繕うことができても、実際の日常生活動作において姿勢が大きく崩れてしまえば、意味がありません。

筋肉は、普段使っている通りに発達し、退化します。
脳は、使った通りに認識します。

不適切な姿勢、動作は体に染み付いてしまい、それがクセとなりやすいです。
積み重なることで体には多くの問題が出る可能性が高まると言えるでしょう。

3.姿勢が悪くなることでのデメリット

効率よく動けず、動きに制限がかかる

力の伝達が低下し、力が発揮しにくくなる

③身体に痛みが出る、ケガをしやすくなる

④呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
※不適切な呼吸によって、姿勢が乱れたとも言える

⑤体型が崩れる

4.姿勢が良くなることでのメリット

①体が動きやすくなる

②力の伝達が高まり、力が発揮しやすくなる

③身体の痛みがなくなる、ケガがしにくくなる

④呼吸がしやすくなり、疲れにくくなる
※適切な呼吸によって、姿勢良くなったとも言える

⑤代謝が上がり、痩せやすくなる

5.まとめ

・姿勢は、精神状態や外的なストレスなどによってすぐに変わる。

・静止姿勢よりも動作中の姿勢が重要。

・日常生活動作において姿勢が崩れてしまえば意味がない。

・不適切な姿勢、動作は体に染み付いてしまい、それがクセとなりやすい。
 積み重なることで体には多くの問題が出る可能性が高まる。



それでは!

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