女性必見!冷え性対策について

こんばんは!冬は大嫌いパーソナルトレーナーの高田です!

今回は、この時期特に気になる冷え性についてです。

目次

  1. そもそも冷え性とは?
  2. 血行不良になる要因とは?
  3. 男性と比べて女性に冷え性が多い理由
  4. 簡単な対策

1.そもそも冷え性とは?

冷え性は血行不良により、体の末端部分が極端に冷たくなることを指します。
特に血管の少ない手足、腰などに症状が現れてきます。

冷え性はひどくなるとめまいや頭痛、便秘、関節の痛みなども出てくる場合も有るので注意が必要です。

2.血行不良になる要因とは?

血行不良になる原因の一つとして自律神経の乱れなどがあります。

自律神経は、交感神経(ストレス)と副交感神経(リラックス)の相反する作用を持つ2つの神経がバランスを取って、体の臓器や血管などの様々な機能を調節しています。

自律神経の働きが何らかの影響で乱れると本来の必要以上に血管を縮めてしまい血行が悪くなってしまいます。

交感神経優位→血管収縮

副交感神経優位→血管拡張

交感神経が優位に傾く、つまり身体に対するストレスが強くなると冷え性に血流が悪くなり冷え性の原因にも繋がります。
更年期の女性、強いストレスを感じている場合は要注意です。

3.男性と比べて女性に冷え性が多い理由

・筋肉量が少なく体温の調節機能が劣る

・鉄欠乏症貧血(月経時の出血、ダイエットをしているときは注意)

・低血圧

などが挙げられます。

4.簡単な対策

○適度な運動およびトレーニング

ストレッチやマッサージなどを行う

シャワーではなく浴槽につかる

お食事をバランスよく取る

鉄欠乏性貧血を防ぐためにも、鉄分をしっかり取ることが大事です。

鉄は吸収率の違いで2つに分かれます。
ヘム鉄:【動物性食品 】 魚介、肉( 特にレバー、赤身肉)
吸収率 10~20%
非ヘム鉄:【植物性食品 】 野菜、穀物、海藻、大豆製品
吸収率 2~5%

参考資料:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-02-008.html

ヘム鉄、非ヘム鉄どちらにせよ吸収率は悪い栄養素ですので、いかに吸収率を高めるかがポイントです。

吸収率を高めてくれる食べ合わせ:ビタミンC、タンパク質
タンパク質:肉、魚介、大豆、卵、牛乳など
ビタミンC:果物や野菜など

脂物や甘いものを取り過ぎると血液中に脂肪や血糖が増えて血行不良の原因にも繋がります。また、末梢神経を広げて血行を良くする働きがあるビタミンEを取ることもおすすめします。

ビタミンEが多く含まれる食材:魚介類、植物油、ナッツ類など

○体を温める食べものを取る

しょうがやニンニク、とうがらしなど

よかったらご参考ください!

それでは!